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時差ぼけ

      2016/07/05


ShunTAです。

今日も寒いですね~。週末はまた天候悪くなるみたいです。

足元や体調お気を付け下さい。

時差を感じてますか?

今回のテーマは「時差」です。それも、時差を上手に使う事についてです。

 

3つの時間

3つの時間と言われてなんだかわかりますか?

1:日本時間

2:太平洋標準時間(PST)

3:太平洋夏時間(PDT)

が正解でした。

 

一般にアメリカに出品しているとこの3つの関係は押さえておきましょう。

 

Amazonで用いられる時刻は基本的に2のPSTです。

PSTの日本との時差はマイナス17時間です。

簡単に言うと日本時間17時に日付が変わります。

 

PDTはいわゆるサマータイムの事で、時差が1時間縮小しマイナス16時間

日本時間16時に日付が変わります。

 

時差を使いこなそう

時差についてはおおよそ理解いただけたと思います。

 

例えば、1月20日出荷期限と言う注文があったとします。

この場合、日本時間では21日16時59分までに出荷通知が

出来れば期限内の出荷となります。

 

ただし、3月の第2日曜からはサマータイムになるので

17時で癖がついているとえらい事になります。

 

時差を使いこなす!

3つの時間の概要と出荷通知の期限についてはご理解いただけたと思います。

では次です。

 

最も注文が入るのはどの時間??

私の経験上だけの話ですが、購入・問合せが多いのは

日本時間23時~13時ころまでですね。

 

西海岸で言えば朝6時から20時、東海岸だと朝9時~23時と言う時間ですね。

アメリカは国土が広いので時差も3時間あります。

意外に現地時間で日中の注文が多い印象です。

 

時差を味方にしよう

日本時間では大雑把にいって寝る少し前からお昼過ぎまでが

注文と問合せの多い時間です。

 

あくまでサラリーマンのタイムシフトで言えば

・帰ってから寝るまで

・起きてから出勤まで

・ランチ時間

 

この3つの時間帯で対応すれば殆ど解決できます。

 

私の場合は朝起きてからまずは、メール返信をして発注しますが

その日の予定によっては、メールだけやってしまい発注は

ランチの時や通勤中にも片づけてしまいます。

 

これは、時差があるからこそできる事で、国内転売の場合は

日中に色々舞い込んでくる事や、携帯に電話される事もありますので

本業にばれたり、支障をきたす可能性が高いです。

 

曜日のズレも使いこなす

これは、週明け月曜の話です。

 

Amazonの仕様により、出荷期限の計算に土日は含まれません。

つまり、土曜日の17時が期限(金曜が期限と言う事)の次は火曜の17時(現地月曜中)

まで出荷期限は有りません。

 

と言う事はサラリーマンで言えばもっとも忙しい月曜は本業に専念しやすい状況と言えます。

 

セミナーの質問で、時差が合って大変じゃないか?とよく聞かれますが

実際は時差を使いこなせば、かなり楽にできます。

 

時差の話は少し頭がこんがらがってしまいますが、一度じっくり調べてみてください。

 

Amazonのセラーセントラルにもサマータイムへの変更通知は出てきますので

2月下旬位になったら良く見ておいた方が良いです。

 

それと、出荷期限の計算に土日は入りませんがお客様からのメッセージの返信時間に

土日は含まれますので注意して下さいね。

 

 


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