年商6000万超え!Amazon輸出のブログ

1日1時間の副業で本業以上の利益を得たAmazon輸出の手法・考え方を公開するブログです。

やっちゃいました。

      2016/07/05


ShunTAです。やってしまいました。。。今回は、というより

今朝の話です。

問い合わせへの返信規定知っていますか?

Amazonでは購入者からの問い合わせに対して対応期限が設定されています。

前にも別のテーマで触れた事がありますが、やっちゃいました。

今回はその話です。

 

顧客には3営業日、販売者には24時間

あなたは、日本Amazonで買い物をした時に販売者に連絡をした事ありますか?

私は何度かあるのですが、質問内容を入力して送信ボタンを押すと

「3営業日以内に返信します」と言うメッセージが自動で出ます。

 

ダブルスタンダードですね。

 

営業日計算と時間 全く単位が違うんです。。。Amazonの営業日は平日設定です。

金曜日に送ったら、土日を挟んで水曜までの返信と言う意味になります。

 

が、販売者には24時間以内に対応しないとペナルティが課せられます。

 

返信と対応?

返信と対応と2つのワードを使っている事に気づきましたか?

Amazonは全てのメッセージに対して返信する事を求めていません。

何かしらの対応をしろという事なんです。(返信不要ボタンを押すなど)

 

ですので、意図の分からないメッセージには返信しない事もあります。

kは、一旦返信不要として時間のある時に返信と言う手も使えます。

 

やっちゃいました。

実は、昨日40名ほどの前でお話する機会があったのですが

朝からどうも食欲がなく、と言うより深夜2時頃にポテチ一袋だべたのが

原因でモタれてるのかと思っていました。

 

懇親会にも呼んで頂きましたが、2時間近く喋ったのに全然お腹が空かず。。。

自宅に帰ったら39度近い熱がありました。

 

お客さんからのメールには気づいていたのですが、セミナー終わったら対応しようと

思って読むだけにしていたのですが、家に着いたら意識朦朧としてて

そのまま昼過ぎまで寝込んでました。

 

もちろん、パソコン開ける元気もなく・・・

 

先ほど、ようやく熱が下がり(こんな早く下がったのも驚き!)Amazonに

ログインしたら・・・

 

しかも2通も。販売数や問い合わせ数が多いので恐らくクリティカルな事には

ならないと思いますが、ショックです。

 

Amazon輸出のデメリット

実は、今回の話が最大の問題なんです。

誰か信頼できる人がいて、代理を立てられれば良いですが、顧客対応は

外注化が最後まで難しいと言われている業務です。

 

それは、セラー毎に価値観が異なるので副業の域でやる場合は完全に

個人の価値観で対応する事になります。

そのため、代理を立てて自分と真逆の対応されたら・・・というリスクがあります。

 

となると、24時間に1度はPCあるいは携帯から管理画面を確認する必要があります。

出張時はまだどうにかできますが、さすがに39度の熱ではどうにもならなかったです。

 

とはいえ、一度対応期限が過ぎたからといって直ぐに何かある訳ではありませんが

続くとそれなりのダメージを受けてしまいます。

 

外注化はどこまでできるか

今回は、大枠だけ触れますがAmazon輸出での業務を大まかに書くと

 

  • リサーチ&出品
  • 仕入れ
  • 梱包&出荷
  • 顧客対応

おおよそこの4つのカテゴリになります。

先ほどの顧客対応と仕入れは最後まで自分で持っておいた方が良いです。

仕入れはクレジットカード情報を渡す事になりますし、利益に直結する分野でもあります。

顧客対応も、過去の私のように「あなたの英語力が低いのは私の責任じゃない」などと

書いてしまいサスペンドされたら、取り返しつきません。

 

という事で、リサーチ&出品と梱包&出荷は早めに外注化を意識しましょう。

 

とは言え、一度も実務をやらずに外注はリスクしかありませんので止めましょう。

 

最後に

体調管理が何よりも大きなビジネスリスクであり重要項目と今回よく分かりました。

副業とはいえ、事業主ですので社長!です。改めて痛感しました。

 

全国的に非常に寒いですが、体調を崩されませんように。

 


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